毎朝見る鏡の中の自分。
現状維持したいのはもちろんだけど、ここの髪が増えたらなあ・・・。と夢を描いたりしませんか?
さて、それは本当に夢でしかないのでしょうか。現実的に考えてみましょう。
髪を増やす方法として
・育毛剤を使う
・育毛サロンに通ってみる
・育毛効果のある薬を飲む
・人工的に増毛する
・カツラを使う
などがあると思います。
それぞれの利点・問題点について考えてみました。
<育毛剤の利点>
・ドラッグストアーなどで簡単に購入出来、脱毛予防としても手軽に始める事が出来る
・コストが他の方法よりも安い
<育毛剤の問題点>
・効果を実感しにくい。効果があっても抜け毛が減った程度のことも多い。
<育毛サロンの問題点>
・高額である。サロンやコースによっても異なるが、半年で60万円くらいはかかると考えた方が良い。ホームケア用品も無くなれば新たに購入しなければならないので、総額いくらかかる事になるのかを計算し、申し込む前に熟慮が必要である。
・週に1回の来店など、時間を設けなければならない
<飲む育毛剤の利点>
・他の方法と比べ、安価である
<飲む育毛剤の問題点>
・購入するには医師の処方箋が必要(輸入品なら通販で購入可能)
・効果が出るのには個人差がある
・いつまで飲めば良いのか、止め時を悩む
・性機能障害などの副作用が出る可能性がある
<人工的に増毛する事の利点>
・短期間で髪が増えたように見せる事が出来る
・メーカーなどにもよるが、見た目は自然に見える事が多い
・シャンプーなども普通に出来る
<人工的に増毛する事の問題点>
★残っている自毛に結びつける増毛法
・自毛が残っていない部分には出来ない事が多い(注:可能な業者もある)
・自毛が伸びて来ると結んだ部分が浮き上がって来るので、最低でも2~3カ月に一度は来店し、再度結ぶなどのケアが必要
・結ばれている自毛に負荷がかかるので、抜けやすくなる恐れがある
・価格はコースや業者によってピンキリであるが、全体的にとなると70万円位はかかるとみておいた方が良い
★植毛の場合
・化学繊維やナイロンなどの人工毛を使う人工植毛の場合、植えられた部分の頭皮が異物とみなし、炎症を起こす事がある
・自毛植毛の場合は、自分の後頭部などから毛根ごと髪の毛を移植するため、術後に傷跡が残る
・手術をした部分の周囲の頭皮にも影響を及ぼし、一時的に髪の毛が抜けてしまうことがある
・植毛は多くの場合、1回2ミリ間隔でしかできないため、密度が30%程度しか達成出来ない。一般的には約50%の密度があれば薄毛に見えないとされており、従って、30%程度ではスカスカ状態ですので2回もしくはそれ以上の再植毛が必要。
・術後2日ほどは洗髪出来ず、しかも術後はかさぶたが出来るので、猛烈なかゆみを我慢しなくてはならず、帽子を被るなど手術跡をかくす事も必要になる
・業者にもよるが人工植毛は1000本で25万円くらい、自毛植毛の金額は同じ本数で50~100万円くらいみておく必要がある
<カツラの利点>
・急に毛量が増えるので、周囲の人も驚いてしまう
・着けたり外したり洗ったり、ケアが面倒。
・最近は温泉に入ったり、着けたままシャンプーも可能な物が出ているが、そうするとカツラの寿命が短くなる恐れがあるので、やはり避けた方がいいようだ。
そうなると、社員旅行や友達同士で温泉に行くとなると、嘘が必要になってくる
・価格は数千円の物もあるが、自然さを求めると100万以上はかかるとみた方が良い
以上、どの方法にも長所・短所はありますね・・・。
あなたはどれを選びますか?一緒によ~く考えてみましょう!
<髪を増やしたい!>
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